仕事ができる「風」の話し方 ベスト3 しすたろう調べ

コロナの影響で在宅勤務(テレワーク)が続いていて、他のメンバーに会わずに快適に仕事ができている「しすたろう」です。

会社にいると無駄話も多く非効率だな~と思うこともあり、「話」についてしすたろう目線で考えてみました。

話し方だけではなく、メールの書き方だったり、資料の作り方だったり、仕事の進め方を見ていてもわかることはありますが、話し方にも当然違いがあります。

自分の感覚では気が付いていましたが、文字にまとめてみることで改めて理解できたのでご紹介します。

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仕事ができる風 ってなに?

会社では、自分から見て「この人は仕事ができるな~」「この人は仕事ができないな~」と思うことは当然ありますよね。

あくまでも自分の目線です。

人それぞれの見え方があるので、自分より仕事ができると思っている人を見習って、自分も近づこう。自分はできないけどできるように見られたい、という願望です。

3位 相手の理解を確認しながら話を進める

これは話に自信がない時に出来ていない気がします。

特に上司に説明を行う場合、間髪入れず説明を続ける方がいます。私の部下もそうです。

話の途中で突っ込まれることを嫌ってか、質問するタイミングを与えないというか、上司の様子は気にしていないのか分かりませんが、たぶん説明が不安なのだと思います。

わかりますよ、突っ込まれるのは嫌ですからね。

ただ、相手の理解を確認しながら進めることができると、自分の話の構成が分かりやすくなるというメリットがあります。

あらかじめ、話す内容や資料のパートを区切っておき、「ここまではこれが理解できていればOK」「ここでは意見をもらう」「ここは判断してもらう」ということを決めておきます。

話していく上でそのタイミングが来たら、「ここまでの説明は大丈夫ですか?ご質問があれば~、ご意見いただければ~」とすると相手に伝わりやすくなり上司も流れにそって理解してくれます。

2位 事実ベースで話しましょう

これは私の上司2名が出来ていません。

上司A氏
上司A氏

ベンダーの対応が遅いから別のベンダーに切り替えたらどうだ?

しすたろう
しすたろう

どれくらい遅いんですか?契約ってどうなってましたっけ?

上司A氏
上司A氏

契約わからない。けど、とにかく遅いんだよ。コロナの影響かわからんけど、仕事に支障が出るから乗り換えても良いんじゃない?

しすたろう
しすたろう

SLAに沿った内容であれば文句は言えませんし、沿ってなかったら要求するべきですね。影響が一時的なのか日常的なのかにもよりますよ。保守を手厚くしたらランニングコストも増えますよ。

「遅い」これは、A氏の感覚ですね。SLAなどの中に対応について記載があり沿った内容でサービスが受けられていないという「事実」があればサービスの維持を要求したり乗り換えたり検討しても遅くはないです。

A氏の話をくみ取って契約や現状をまとめ、他のサービスと比較をして資料を作りますが、自分の感覚でしか話が出来ていないという残念な感じです。

1位 相手の質問にシンプルに応えましょう

出来てない方、結構多いです。

最近あった事例です。

しすたろう
しすたろう

ワークフローシステムにおける課題を挙げてください。

F氏
F氏

アカウントが全員分無いので、使えない方は紙ベースで業務をやっていることが挙げられます。

F氏
F氏

じゃペーパーレスにすれば良いでしょう。

しすたろう
しすたろう

結局、紙ベースの人がいると完全に切り替えられないので二重の運用になってしまうのは課題ですね。

F氏
F氏

ワークフローなら拠点が離れていても迅速にフローが流せるので、全員分システムを導入することで良いと思います。

しすたろう
しすたろう

だから、ずれてるって。課題は何か?という話です。

もしかしたら、私の話が伝わらなかったのかもしれない!とも思います。

ここでは簡略化して書いてますが、内容的には話は伝わって回答も得ているのでF氏だけがちょっとおかしかったと思いたいです。

人の思考の中にはメンタルモデルという物があって、「ああ言ったらこう言われる」というような予測モデルみたいなものです。

なので、質問に対して、シンプルに応えてもらえない回答はストレスが溜まりますね。

質問の答えがズレてるとストレスがたまる
質問の答えがズレてるとストレスがたまる

なんでF氏のような回答が返ってくるか?考えたことがあります。

1つは、F氏がネガティブ思考になっていると思われること。質問に対して疑問を持っているが、言葉に表すことができるまで考えをまとめ切れていない場合。

もう1つは、私の質問の意図とは関係なく、自分の意見を言いたい。

たぶんどちらかだと思っています。

仕事ができる風の話し方 まとめ

事実ベースで話すこと、自分の意見や感想と分けて説明することで、話が正しく伝わりやすくなります。

また、人は基本的に長い話を完全に理解できる脳を持っていません。話の流れやニュアンスで感じ取っていることが多いので、合間に確認という区切りを置くことで理解が進み話がしやすくなります。

質問に関する回答はシンプルに結論を伝えましょう。必要であれば理由を説明します。多くの場合は、結論のみを伝えた場合、相手は理由を尋ねてくることが多いので理由は後で大丈夫です。聞かれない場合は伝える必要はありません。

以上、仕事ができる風な話し方をしましょう、という内容でしたが、いかがでしたでしょうか?

もちろん「風」ではなく「仕事ができる」を目指したいですね。

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